<京都ベースボールクラブ創部30周年を迎え>

京都ベースボールクラブのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

今年2008年度は、京都ベースボールクラブにとりまして創部30周年という大きな節目の年であり誠に意義深い年であります。

1978年に、野球をこよなく愛する今の監督をはじめ当時の関係各位の情熱と多大なる努力によって、日本の未来を背負って立つ少年たちに、野球を通じて大きな夢と希望を与え、礼儀や感謝の心を養い、心身共にたくましい人間を育てることを第一儀として、創部されました。

その創部以来、様々な苦難も乗り越えながら、これまでの間400名を超える選手を育て高校へと送り出してきました。

京都ベースボールクラブでは、人を育てるという第一義に加え、もう一つ、様々な面で伸び盛りである中学生を指導するなかで個々の伸びのバラツキも考慮し、3年間だけの成果だけでなく、指導する目標は「高校野球で活躍できる体力と技術力の向上」ということに重点をおいた指導を行っていただいています。

結果、その選手の多くは高校で活躍するとともに50名を越える選手が甲子園への出場も果たすなど、夢と感動を広げる選手となり、大学や社会人などでも活躍し、たくましい人へと成長され、社会において活躍をされています。

その活躍のおかげで、京都ベースボールクラブは高校や各団体からも今後の活躍が期待される存在となってきております。

そのようなことを考えますと、30年の永きにわたり指導に携ってこられた諸先輩の方々や関係各位のご努力、そして、卒部した選手の皆さんに対して感謝の気持ちでいっぱいであります。

そんなことから、今年は30周年記念行事として、記念式典や感謝の集い、記念の交流試合やOB交流試合、記念誌の発行などを進めていきたいと考えております。

今後も子どもたちの明るい未来の創造に向け、更なる継続と発展を果たしていきますので、これまで以上に皆様方のご指導ならびにご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2008年4月
代表 南 俊幸